Tera計算EIQAI - 仕様説明

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概要

本アプリは学習済み ML モデルを用いて出荷先・アイテム数などを予測し、5×5 の EIQ マトリクス(GPLE×GPLI)として表示、 実計算(データ集計結果)と比較して誤差(%)を算出・表示および予測結果の CSV 出力を行います。

主要な処理フロー(簡潔)

  1. 起動: `Tera計算EIQAI_Load` — 初期化、モデル読み込み、DGVヘッダー初期化。
  2. 学習済モデル読込: `学習済モデル読込()` — モデルフォルダ内の .zip を読み込み `trainedModels` に格納。
  3. 予測実行: `予測実行()` — `予測結果Dgv` に予測値を表示。
  4. AI マトリクス作成: `AI予測EIQマトリクス表()` / `予測計算Gb作成()` — 5×5 マトリクスを `AI予測EIQマトリクス表Dgv` と `AI予測EIQマトリクス表_複写Dgv` に配置。
  5. 実計算生成: `T710テーブル作成`, `T800_計算対象作成`, `T600_手計算作成` — DB から実計算を作成し `実計算Dgv` に表示。
  6. 比較・誤差表示: `誤差表示()` — 実計算と AI 予測の差をセルごと、行/列/総合で%表示(`誤差Dgv`)。
  7. エクスポート: `結果エクスポート()` — `予測結果Dgv` を CSV に出力。

UI とボタン対応

UI 要素機能呼び出し関数
学習済モデル 再読込モデルフォルダの .zip を再読み込み`学習済モデル読込Bt_Click` → `学習済モデル読込()`
AI予測 実行Input から予測実行、`予測結果Dgv` 表示`予測実行Bt_Click` → `予測実行()`
EIQマトリクス表実行AI マトリクス表示と従来計算表示`EIQマトリクス表実行Bt_Click` → `AI予測EIQマトリクス表()` 等
比較開始DB 集計して実計算を作成し比較表示`比較開始Bt_Click` → `比較開始()` → `誤差表示()`
結果をCSVに出力予測結果を CSV 保存`結果エクスポートBt_Click` → `結果エクスポート()`

データ構造(主要)

誤差表示ルール

主要ファイル

実行手順(開発者向け)

  1. Visual Studio でソリューションを開く。
  2. 必要な Access DB と学習済モデル(.zip) を所定フォルダに配置する。 データベースパスはコード内の MyDB を参照。
  3. ビルドして実行し、UI から各ボタンを操作。

改善案・今後の作業